水泳の授業で児童が溺れた高知市の小学校はどこ?事故の原因は深さだった?

高知市立中学校のプールで水泳の授業中に溺れ、病院で治療を受けていた小学生が死亡する事故が発生しました。

そこで今回は、児童が通っていた高知市の小学校はどこなのか?

また、事故の原因についても分かりやすくまとめてみました。

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水泳の授業中に小学生が溺れて死亡

7月5日午前11時頃、高知市立中学校のプールで水泳の授業をしていた小学校高学年の児童が溺れ、意識不明の状態で病院に搬送されました。

児童は病院で治療を受けていましたが、その後死亡しました。

当時の状況

当時、プールには3人の教員がおり、

泳ぎの苦手な児童を10人ずつに分け、1人が10人を見ていたということです。

事故発生前、溺れた児童はプールサイドにつかまって、バタ足の練習をしていました。

その後、児童が溺れたものの教員は誰一人として気づかず、

授業を受けていたほかの児童2人が溺れている児童をプールサイドに引き上げたとのことです。

事故が起きた原因

児童が通う市立小学校のプールは設備の故障で使えず、近くにある中学校のプールを借りて授業をしていました。

そのため、水深も小学校のプールより15センチほど深くなっていました。

小学校のプールの水深は100から119cmで、事故があった中学校のプールの水深は114から132.5cmだったということです。

テレビ高知
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水泳の授業で児童が溺れた高知市の小学校はどこ?

では、児童が通っていた高知市立の小学校はどこだったのでしょうか?

高知市教育委員会は、児童のプライバシーを守るためとして、事故があった学校名を明かしていません。

ただ、現時点で分かっている情報は以下になります▼

児童が通っていた小学校の特徴
  • プールの設備が故障している
  • 高知市立の中学校が近くにある

そのため上記の項目に該当する小学校であることは間違いなさそうですね。

ちなみに、高知市には43校の小学校があります。

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